主婦が働くときは無理なく小さく始める

主婦の副業というからには、主婦の本業は家事や育児だと考えられているということです。副業は本業に差し支えないようにする必要がありますから、家族に迷惑がかからない範囲で働かなくてはいけません。外で働く場合はパートで、家でならネットを使っての内職ということになります。

仕事が何であれ、主婦を取り巻く環境は変化します。子どもが小さいときは在宅ワークや内職など、できるだけ子どものそばにいてやれるように仕事をし、ある程度大きくなったらパートに出てもう少し稼ぐというのが一般的な主婦の副業であるように思います。
人によれば家でする仕事が性に合うので、パートに出ずにずっと家で仕事する人もいるかもしれません。この場合はどの程度稼げるかが鍵ではないでしょうか。

家にいるのが好きでも月に数千円だとパートの方がなんぼかマシ、と考えてしまうでしょう。ネットを使った仕事はさまざまありますので、自分でも調べたり勉強したりして、収入を増やすように努力していくことが必要です。

アフィリエイトを始めた主婦で、その後い会社を立ち上げて社長になった人の本を読んだことがあります。その人は、仕事をするようになった主婦に対して、夫には自分の収入を決して明かさないようにとアドバイスしていました。妻が自分より稼ぐようになった夫は、妻の仕事に対して協力的でなくなるばかりか自分の仕事をしなくなったり、あげくには離婚することになったりするそうです。

そんなものかと首を傾げた私は、隠さなくてはいけないほど稼いでいないからわからないのかもしれません。稼ぎが少なすぎても心が折れそうになるだろうし、稼いだら稼いだで夫にも内緒にしなくてはいけないなんて、主婦の副業にも苦労はつきものですね。
個人的には隠すほどの収入は求めませんが、パートに出るよりも多く稼げたらいいなとは思います。思うことと実際は別ですが、頑張ればもっと増えるかもしれないなと感じられることはどんな仕事でも必要です。”

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